田沢湖について

4月 14, 2013 | 周辺観光 |

 


周囲20kmのほぼ円形のカルデラ湖。水深 423.4m(日本一)
東西 6km、南北 5.8km、面積 26km2、
水温湖心 平均16℃、水深400mでは通年 5℃(不凍湖)
(玉川導水後) pH4.4-4.8 (現在) pH5.2 (目標) pH6.0

【沿 革】
<昭15>   電源開発と農地開拓のため玉川の水を導水。
<平 3>   中和施設完成。水質改善へ。
<平7-16>  西木村によるウグイ、鯉の放流事業。
<平22>   山梨県富士河口湖町の西湖においてクニマスの生存確認。
<平23>   西湖と姉妹湖提携。

 

田沢湖の周辺観光案内

7月 23, 2011 | 周辺観光 |

 

田沢湖の観光見所サイトをご紹介いたします。

田沢湖の魅力を素敵に表現されております。是非ご覧ください。

田沢湖のぶらり旅がもっと楽しくなりますよ。

http://www.kensoudan.com/firu-naka-y/tazawako.html

 

辰子姫の田沢湖について

7月 23, 2011 | 周辺観光 |

 

田沢湖の周囲は約20㎞、面積25.7k㎡、直径6㎞、ほぼ円形の形をし、水深は423.4mで日本で第1位、世界で第17位の深さを誇っています。田沢湖の透明度は測定当初は38mと日本第2位でしたが昭和初期に酸性が強い玉川を流入させた事で急速に水質が悪化し、田沢湖の固有種であった国鱒を初め全ての魚介類は全滅しました。事態を重くみた政府は1972年から中性化政策を始め、玉川ダム建設など多くの試みがなされ、現在ではウグイなど生息可能になりましたが完全には回復とまでは至っていません。透明度は当時よりは落ちてはいますが、御座石から覗き込むと吸い込まれそうに感じで、湖面の独特の青色は神秘性をさらに高めてくれます。田沢湖は四方を山に囲まれている為、大きな集落は存在していませし、大きな観光開発もあまりされていない為、景観を極端に壊す建物も少ないところも田沢湖の魅力の1つではないでしょうか。風景が好きな人には好感がもてると思います。

近年では絶滅したクニ鱒の話題でここを訪れる人も少なくないと言われています。

 

田沢湖の田子姫の伝説

9月 1, 2010 | 周辺観光 |

 

現在の秋田県西木村の院内に、『辰子(田子と表記されている文献もあります)たつこ/たっこ』と言う、たいへん美しい娘が住んでいたという。

ある日辰子が川辺へやってくると、水面からたいへん美しい女性がこちらを覗いております。
辰子は、自分の姿ということに気付くまで時間がかかりました。
周りの人々を見ると年老いて、顔にはツヤやハリがなく、皺だらけの老人ばかりでした。
自分自信も年をとれば、あのようになってしまうのかと、嘆き悲しみました。
この美貌を保とうと、観音様へお百度参りを行いました。
満願の日が来たときに、辰子の枕元に、観音様が現われこう言いました。
「北の山を越えたところに泉が湧き出ているので、その水をお飲みなさい。そうすれば願がかないます」

早速翌日、辰子は一緒に山菜を採りに行こうと村の友人と山へと誘いました。本当の目的は、泉を探しに行くためです。仲間たちはそのことを知りません。
辰子は、一人はなれ、山の中へと入っていきます。すると、観音様の御告げのような泉を発見しました。急いで、辰子は、泉を手ですくって水を飲みました。
すると、喉が熱くなりました。喉が乾き、目の前にある泉の水をゴクゴクと飲みました。
辰子に異変が起こりました、気が付くと龍に変身しています。
驚いた辰子は、嵐を呼び雨を塞止め、田沢湖をつくりそこに住みました。

帰りが遅い辰子を心配して、母親が松明を持って探し来ました。
すると、昨日までなかった湖の中から、辰子の声が聞こえてきました。

「お許しください。このような姿に変化してしまい、お母さんと一緒に住むことができません。田沢湖の主として、生活します。そのかわり、この湖に魚でいっぱいにします。その魚を食べて生活してください。」

母親は悲しさのあまり、持っていた松明を湖へと投げました。
すると、松明は不思議なことに、クニマスへと変化しスイスイと泳ぎ始めました。
こうして、辰子は田沢湖の主になり、母親はクニマスを売って生活をしました。

 

湯の花館 北投石の岩盤浴 癒し宿の旅館 田沢湖高原麓の人工北投石のラジウム泉岩盤浴と人工温泉の宿泊施設

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